多井畑厄除八幡宮は、多井畑の厄神さんの愛称で親しまれています。
現在の兵庫県神戸市須磨に配流された在原行平や、一の谷の合戦の際には源義経が祈願したといわれており、日本最古の厄除けの霊地と伝えられている神戸の厄神さんです。
770年(神護景雲4年)6月に疫病が大流行し、それを鎮めるために五畿内(大和、山城、河内、摂津、和泉)の国境10ヶ所に疫神を祀り、疫祓いが行われました。多井畑厄除八幡宮は古山陽道の摂津と播磨国の国境に位置していたため、その一つとして疫神が祀られたと伝えられています。
毎年1月18日から20日の3日間に渡って厄除祭が行われ、厄年のお祓いや疫病退散、病気平癒の祈願と厄除けに多くの参拝者で賑わいます。
厄払いご祈祷をご希望の方は、直接、社務所にお越しくださいませ。 事前のご予約は必要ありません。 尚、厄払いのご祈祷は、年中行っておりますので、ご都合のよい日にお越しください。
平成22年の参拝レポートとしてご紹介いたします
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バス停 JR神戸線須磨駅、山陽須磨駅前よりバスで約15分、「多井畑厄神」下車すぐです。 |
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臨時バス 期間中は、臨時バスが出ていますので安心。 10分から15分毎に運行しています。詳しくは神戸市バスのホームページで確認できます。(注:写真は平成22年のものです) |
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ここは多井畑厄除八幡宮前の臨時バス乗降所。 |
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バス停の前にすぐ鳥居が見えます。 |
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縁日を通り抜けると長い階段が見えてきます。 |
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御手洗場 穢れた身を清めて、本殿へと向かいます |
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本殿前で「お祓い」。 |
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本殿。 |
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参拝受付を済ませ、厄除のご祈祷を受けます |
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本殿をあとに、さらに階段を上がると、 「ひとがた受付」です。 |
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人形(ひとがた)に名前と数え年を書いて水に浮かべます。 これは昔から伝わる身代わりの厄除け祈願です。 |
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本殿の右手で「おかぐら奉納所」があります。 「お神楽(おかぐら)は、巫女が舞を神様に奉納し、神様のご加護をいただくというものです。 |
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ご祈祷のあとは、縁日に賑わう参道を楽しみます。 いつの時代も変わらぬ日本の風情を感じます。 |
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夜も多くの人で賑わう境内。 |
多井畑厄除八幡宮では、1月18日から20日の3日間にわたって「厄除大祭」を行います。人生には、人智では計り知れない運気の浮き沈みがたくさんあるといいます。その中でも、運気の変化の最も重要なものの一つが「厄年」とされます。この「厄年」にあたる年は、運気が下がり災厄に遭いやすくなり、本人ばかりでなく家族や身の回りの人にまで悪影響をおよぼすことがあると言われています。本年は、厄年のみなさまは、厄年のお祓いや疫病退散、病気平癒の祈願と厄除にご参拝くださいませ。また、疫神塚に「ひながた授与所」が新築されました。尚、「厄除大祭」期間中は、大変混雑が予想されます。何卒、ご了承くださいませ。
詳しくはこちらのページをご覧下さい
厄年とは、災難や障りが身に降りかかりやすい年のことです。
厄年の意味や豆知識を
こちらのページで紹介しております。

当八幡宮のお守り・お札の一覧が
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〒654-0133 神戸市須磨区多井畑字宮脇一番地 電話 078-741-0827 Fax 078-734-0680 JR神戸線「須磨駅」、 神戸市地下鉄「名谷駅」からバスで 「多井畑厄神」下車すぐ。 厄除大祭時は須磨駅、名谷駅から 臨時(ノンストップバス)が出ます。