新型コロナウイルス感染症への対応について

 平素より当宮へ崇敬の真心をお寄せいただきますこと心より御礼申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けまして、当宮での対応についてご案内申し上げます。

 

【ご参拝について】

通常通りご自由にご参拝いただけますが、手水舎は柄杓を撤去いたしております。

 

【ご祈祷について】

拝殿の換気、手指消毒、神主のマスク着用など感染防止対策をしたうえで通常通り執り行っております。なお少人数様でゆったりとご祈祷をお受けいただくためネットにてご予約いただけましたら幸いです。またお気になる方は、神主のみでご祈祷させていただき、御札・御神饌などのおさがりをお宅にお送りする郵送祈祷もお受けいただけます。詳しくは下記の「郵送祈祷のご案内」をご覧ください。

※感染拡大防止のため、マスクを着用の上、お越しいただきますようお願い申し上げます。

 

-ご祈祷をご希望の方は、-

 

・ご住所

・氏名・ご年齢

・ご祈祷内容

[厄除け、車(交通安全)、安全祈願]

 

上記4点についてご記載の上、FAXまたは下記の「ネットでの御祈祷お申込み」からお申し込みください。

尚、お問い合わせは、メールまたはお電話にて

・御札、御守の授与について

通常通り社務所にて各種授与を執り行っております。

 

・ご朱印について

現在は書置きのみの授与となっております。

 

※御用のある方は社務所までお声がけください。

 ※電話、メールにつきましては通常通り対応させて頂きます。

 

上記については政府や県の方針などその他の事由により対応が変更となる場合がございます。皆様にはご不便をおかけいたしますがご理解ご協力の程宜しくお願い致します。この事態が1日でも早く終息致しますことを、毎朝神前にてご祈祷申し上げております。

多井畑厄除八幡宮

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  

【郵送祈祷のご案内】

足をお運びいただくことなくご祈祷をお受けいただけます。感染拡大防止のためこちらをおすすめいたしております。 神主のみでご祈祷させていただき、御札・御神饌などのおさがりと共にお振込み用紙を同封にてお送りさせていただきます。

・ご住所

・ご祈祷内容

[厄除け、車(交通安全)、安全祈願]

 

上記4点についてご記載の上、FAXまたは「ネットでの御祈祷お申込み」からお申し込みください。

尚、お問い合わせは、メールまたはお電話にて

 

初穂料:厄除け 7,000/ 車(交通安全) 10,000/ 安全祈願  20,000

神主のみで朝にご祈祷致しまして、おさがりと共にお振込み用紙を同封にてお送りさせて頂きます。

 

TEL: 078-741-0827 Fax  078-734-0680

info@tainohatayakuyokehachimangu.or.jp 



人生には、人智では計り知れない運気の浮き沈みがたくさんあるといいます。

 その中でも、運気の変化の最も重要なものの一つが「厄年」とされます。 この「厄年」にあたる年は、運気が下がり災厄に遭いやすくなり、本人ばかりでなく家族や身の回りの人にまで悪影響をおよぼすことがあります。どうぞ、本年が厄年のみなさまは、厄年のお祓いや疫病退散、病気平癒の祈願と厄除けにご参拝くださいませ。

 

■日本最古の厄除けの霊地

多井畑厄除八幡宮は、多井畑の厄神さんの愛称で親しまれています。

現在の兵庫県神戸市須磨に配流された在原行平や、一の谷の合戦の際には源義経が祈願したといわれており、日本最古の厄除けの霊地と伝えられている神戸の厄神さんです。

770(神護景雲4)6月に疫病が大流行し、それを鎮めるために五畿内(大和、山城、河内、摂津、和泉)の国境10ヶ所に疫神を祀り、疫祓いが行われました。多井畑厄除八幡宮は古山陽道の摂津と播磨国の国境に位置していたため、その一つとして疫神が祀られたと伝えられています。 

毎年118日から20日の3日間に渡って厄除祭が行われ、厄年のお祓いや疫病退散、病気平癒の祈願と厄除けに多くの参拝者で賑わいます。

 

厄祓いご祈祷をご希望の方は、直接、社務所にお越しくださいませ。 事前のご予約は必要ありません。 尚、厄祓いのご祈祷は、年中行っておりますので、ご都合のよい日にお越しください。

 

■御祭神

應神天皇

御神徳

 

厄除け/開運/交通安全/病気平癒


厄除大祭は、毎年1月18日、19日、20日でございます

厄除大祭の様子

期間中、縁日も出店、多くのご参拝のみなさまで賑わいます。

JR神戸線「須磨駅」、山陽「須磨駅」前及び地下鉄「名谷駅」よりバスで約15分「多井畑厄神」下車。期間中、臨時バスが出ます.(10分から15分毎運行)


穢れた身を清めて、本殿へと向かいます。 本殿前で「お祓い」



人形(ひとがた)に名前と数え年を書いて水に浮かべます。 昔から伝わる身代わりの厄除け祈願です. 


本殿右手「おかぐら奉納所」お神楽(おかぐら)は、巫女が舞を神様に奉納し、神様のご加護をいただくというものです.